例)普通車の中古タイヤで残量3mmの場合 新品時残量7mmのタイヤ→3mm÷7mm=042= 4分山強 新品時残量8mmのタイヤ→3mm÷8mm=037= 4分山弱 となり 一般的な夏タイヤでしたら、 現状が3mm残で約4分山の中古タイヤ! という事になります。 しかし・・ 距離で寿命を決めるのは非常に難しいですが、大よその目安は以下のようになっているようです。 大型車用のタイヤの場合 一般道を走行=8万キロ 高速道を走行=13万キロ というのが一つの目安距離だそうです。 本当の交換の目安はスリップサイン 一般的に、車の 走行距離が3万キロ に達したらタイヤの交換時期といわれています。 ただし、最近では、柔らかい (ソフト)コンパウンド をつかった高性能タイヤも多く出回っており、この種類のタイヤの場合、 1万5000キロで寿命 がくることも。
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